!ブルーベリー食べ放題!   ベリーって何???   ケーキ屋さんのブルーベリージャム

ブルーベリーのなぜ?

ブルーベリーはジャムに適しているのか?
つまんないこと強調しちゃいましたけど、果物によってはやっぱり合わないものもあるんだろうなあ・・・と。
ジャムにできる要件はなんでしょう?(あくまでも私見ですよ!)

(1)甘酸っぱい
(2)とろっとなる
(3)保存か利く


(1)はまあ好みでしょうね。「トマトのジャム」なんて仮に作ったら以外に
   おいしいかもしれないので、あくまで私見ね。
(3)については、よくお母ちゃんが半分潰れたイチゴを八百屋さんから大量           に仕入れてジャムを作っていた幼児体験からです(記憶にある方は多い
   のでは?)。
(2)についてですが、どうしてとろっとなるんでしょう?砂糖を一杯入れる
   から?いえいえ、ペクチンの仕業です。

植物の細胞壁の構成成分として植物細胞をつなぎ合わせる「セメント」の働き
をする天然の多糖類。

従って、あらゆる果物や野菜に含まれています。 
語源はギリシア語の「pektos(硬い)」


糖分、酸とともにゼリー化の3要素。

果物を煮ると、含まれているペクチンが水に溶け出し、糖分とともに煮詰めると果実中の酸との作用によりゼリー化するので、ジャムの製造に重要な役割を果たしているのです。
ちなみに
ペクチンの工業生産は、数十年前にヨーロッパとアメリカで始まりました。抽出原料としてはりんごの搾りかすや柑橘類の果皮。ペクチンはゲル化剤、増粘剤、安定剤などとして大部分は食品分野で利用されています。
また、水に溶けるタイプの代表的な食物繊維でもあり、栄養補助食品や医療品の分野までも用途が広がっています。ペクチンには整腸作用があり、下痢や便秘を予防する効果があります。また血液中のコレステロール、なかでも悪玉と呼ばれているLDLを下げる働きがり、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病にもよい効果を上げるといわれ注目を集めています。

前置きが長かった(汗)ですが、ブルーベリーはこのペクチンを非常に多く含んでいます。無理してジャムにしなくてもとにかく食べで健康になりましょう!じゃなくて、ペクチンが多いからベルーベリージャムができるんです!
LDLって?
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ブルーベリー染め






ブルーベリーで検索をかけるとお分かりの通り、ブルーベリーを特産品にしている地方ってたくさんありますよね(いったいどこが本当の産地なんだ?って言ってもみんな「自分のところだっ!」って言うんでしょうが・・・。
ま、それはともかく「GROW」さんのホームページからブルーベリー染めを紹介します。ご想像の通り、きれいな紫になります。これを特産品として、例えば山形の羽黒商工会では紹介してたりします。先ほどのGROWさんのHPを見ても、まあ普通の染め方で染められそうですね。チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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ブルーベリーもケーキやジャムだけでは物足りないなあと思うのは私だけでしょうか?
お酒で飲めたら健康に酔えるっ!て安易に考えたりしたのですが。で質問ですが、お酒はあるのでしょうか?

有ります。以下は日本蒸留酒酒造組合さんのホームページからの引用です。
詳細はホームページで見ていただくのは良いかと思いますが、概略作り方としては

【材料、分量】
  ブルーベリー 600グラム
  35度 甲類焼酎(ホワイトリカー・) 1.8リットル

【作り方】
 1. ブルーベリーはボウルの中で、水を細く流しながら浮かすように
   して汚れを洗い流します。
 2. きれいに洗ったブルーベリーはざるにあげて水気をきり、上から
   乾いたふきんをかけて、30〜40分ほど自然乾燥します。
 3. 密閉ビンにブルーベリー、ホワイトリカー・を注ぎ入れます。
   このとき実が浮いてきても心配はいりません。
 4. 涼しく暗い場所に置いて約3か月で熟成すると、濃いワインのよう
   な色の仕上がりになります。

  ※今回はいろいろなお料理に幅広く使う事を前提に砂糖なしで
    つくりましたが、果実酒としてお飲みになる場合は、お好み
    で氷砂糖を入れてお召し上がりください。

ということで、お酒以外の活用法もいろいろ有りそうですね。何か肉料理の煮込みとかにいれるとお肉が柔らかくなりそうですね。是非お試しください!!!

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