!ブルーベリー食べ放題!   ベリーって何???   ケーキ屋さんのブルーベリージャム

他に体に良い果物って?

に良い食べ物というと、目の粘膜を健康に保ち、暗い所でも
視力を保つのに必要なビタミンAを多く含むウナギ(特にヤツメ
ウナギ)やアナゴ、動物や魚の肝臓、カロチンの多い緑黄色野
菜が知られています。


【レチノール】
レチノールの多い鮭、カロチンの多いホウレンソウなどは、体内
でビタミンAの効力を発揮させます。

【肝臓】
中国古来の五行説では「肝は目を養う」といわれ、肝機能を活
性化することが、目の疲れ、涙目、目の痛み、視力の低下など
を防ぎ、目の健康を高めると考えられています。そのため、昔
から肝臓に良いとされるしじみは、目を健康にする食材でも
あるのです。昔、遠い子供の頃、小学校の給食で「肝油」を
食べた記憶があります。勉強疲れには良かったんでしょうね?

【クコの実】
漢方にも使われるクコは肝腎を養い、不老長寿の妙薬とされ
ていますが、目の疲れにも効果があり、老眼も防ぐといわれて
います。中国から輸入されたクコの実は漢方薬局やデパートの
食品売り場でも売られていますが、そのまま食べても、焼酎に
漬けてクコ酒としても良いでしょう。
(杏仁豆腐のはいっているのもクコの実でしたっけ?あれは杏?)

【青いもの】
最近、目に効く成分のアントアシンを多く含むブルーベリー
話題になりましたが、中国の五行説では青い色のものは肝経
を助けるといわれており、青紫色のブルーベリーの作用が納
得できます。ブルーベリーは、かつて欧米で、戦闘機のパイロ
ットたちが夜間飛行でも目が利くようにさかんに食べたそうで
すが、現代にも通ずる、理にかなった食材といえるでしょう。

ちなみに私は杞菊妙見丸を愛用しています。かなり長時間に
PCを使用していますが、目の疲れと肩こりがないのは、この
おかげだと思っています。杞菊妙見丸には前出のクコの実の
ほか、菊花、地黄など目に良いものが含まれています。

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よくベリーと名のつく果物がありますが、一体どういった分類になっているんでしょうか?
あんまり学術的にならない範囲で、優しく解説している、Growingというホームページからの引用です。詳細はともかく、「ベリー」と名がつくものは、一般的に水分の多い小さな実は、Berry(仏Baie)として、考えて良いようです。学問的にはもっと正確な分類があるのでしょうか、食べて健康になろうとしている皆さんには、あまり関係が無いと思いますので、これ以上突っ込んだ話はしないことにします(面倒なだけだったりして(汗))
ベリーの定義から考えて、水分の多い果物なので、体には吸収しやすく、栄養になりやすいと考えられます。みずみずしいものを体の欲する分だけ摂るのが良いと思います。

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